チケットLouwman museum
ジャガーCタイプ

ジャガーCタイプ(正式名称はジャガーXK120-C)は、1951年から1953年にかけてジャガーが製造したレーシングカーである。「C」は「コンペティション(競技用)」を意味する。

信じ難い話だが、多くの勝利を挙げたにもかかわらず、1956年に工場がレース活動から撤退した時点で、ジャガーは残っていたDタイプの販売に苦労していた。そのため、残存していた車両をロードカー仕様に改造し、XKSSとして販売することが決定された。 当然ながら、外観や快適性は市販車向けに手が加えられ、公道走行のための法規にも適合させる必要があった。Dタイプからはリアのフィンと、運転席と助手席を隔てる仕切り板が取り外され、代わりに別形状のフロントウインドウ、サイドウインドウ、助手席側ドア、クローム製バンパー、そして布製のソフトトップが追加された。 1957年2月、コヴェントリーにあるジャガー工場の一部が激しい火災で焼失し、完成していたXKSSや組み立て途中のXKSSが数台失われた。その影響もあり、市場に出たジャガーXKSSは合計わずか16台にとどまり、そのうちの1台はスティーブ・マックイーンも所有していた。

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技術仕様


エンジン3.4リッター直列6気筒エンジン
資産250 pk
最高速度215 km/h
変速段数4 変速機
駆動装置後輪駆動

寸法


長さ2.7m
1.1m
高さ1.09m
ホイールベース1.65m

その他


建築年1953
原産国イギリス
車体ツーリング
期間戦後 (1946-1980)