チケットLouwman museum
展覧会 75年のWegenwacht 2021年9月5日まで開催

展覧会「創立75周年ロードサービス」2021年9月5日まで開催

2021年6月3日

ANWBのロードサービス「Wegenwacht」は、今年で創設75周年を迎えます。この記念の年を祝して、ハーグのラウマン・ミュージアムは7月2日(金)から9月5日(日)まで、「75年のWegenwacht」展を開催します。本展では、象徴的なロードサービス車両を通じて時代をさかのぼる旅を楽しめるほか、ロードサービスの未来を垣間見ることもできます。

どのように始まったか
第二次世界大戦が終わって間もなく、ANWB はイギリスの姉妹クラブである Automobile Association (AA) を手本に、故障した自動車をその場で再び走れるようにする計画を立てました。1946年4月15日、オランダで最初の Wegenwacht 救援部隊が発足し、カナダ軍から譲り受けた7台のハーレーダビッドソン・リベレーターのオートバイで活動を開始しました。これらのバイクは黄色に塗装され、サイドカーには工具箱が備え付けられました。数年後の1950年には、Wegenwacht はすべての州で活動するようになります。その頃には、全国で約100台のサイドカー付きオートバイが走り回っていました。その後の発展は急速でした。自動車の大衆化が本格的に進み、高速道路沿いには Wegenwacht ステーションが開設されました。さらにその少し後には、全国各地に緊急電話ボックスが設置されます。現在では、オランダ全土を約900人の Wegenwacht スタッフが巡回しており、毎年100万人以上の立ち往生したドライバーを再び走れるよう支援しています。

未来
ウェーヘンワフトは常に新しい動きに対応し続けています。2021年現在、電気自動車、カーシェアリングのような共有コンセプト、そしてデータ活用といったテーマがますます重要になっています。最新の動向を先取りし対応することで、ウェーヘンワフトは会員に対して今後も最良のロードサービスを提供し続けることができます。
ハーグのLouwman Museum(住所: Leidsestraatweg 57)で開催される展覧会「75 jaar Wegenwacht」は、7月2日(金)から9月5日(日)まで公開されています。