チケットLouwman museum
ロウマン・ミュージアムがレトロ・クラシックスで自らを紹介

ロウマン・ミュージアムがレトロ・クラシックスに出展

2016年3月8日

ラウマン・ミュージアムのコレクションから実に9台もの車が、シュトゥットガルトで開催されるクラシックカー見本市「Retro Classics」に出展されます

レトロクラシックスは12万5000平方メートルの規模を誇るヨーロッパ最大のクラシックカー見本市で、3月17日から20日まで開催されます。

ラウマン・ミュージアムがレトロ・クラシックスに出展

ロウマン・ミュージアムのブースは、展示会場のエントランスホール内の目立つ場所に設けられています。このプレゼンテーションの目的は、主に南ドイツ、オーストリア、スイスからの来場者にロウマン・ミュージアムの多彩なコレクションを知ってもらい、最終的には実際にミュージアムを訪れてもらうことです。

ラウマン・ミュージアムがレトロ・クラシックスに出展

レトロクラシックスに展示される自動車のセレクションには、現存する唯一のBenz 5 PS Phaeton(1895年製)、さらにタツィオ ヌボラリ、ピエロ タルッフィ、レイモン ソンメールらがドライブした1933年製Maserati 8CM Monoposto Grand Prix Car、1910年製ベンツ プリンツハインリヒ レーサー、まばゆいほど美しい1937年製Talbot Lago 150 SS Figoni & Falaschi Coupe、いわゆる1955年製ショートノーズ ジャガー Dタイプ XKD359、型破りな1912年製Cyklon 6 PS Cyklonette、風変わりな1920年製Cygnet Baby Swan Car、そしてドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の1933年製Mercedes Nurnberg 500が含まれています。

ロウマン・ミュージアムがレトロ・クラシックスに出展

このスタンド、そして展示会全体の目玉となるのは、間違いなく史上最も有名なメルセデス車種である、メルセデス・ベンツ SSK(1929年式)です。

ラウマン・ミュージアムがレトロ・クラシックスに出展