
ボランティアのディックさんを紹介します
2024年9月3日
自動車ジャーナリストのDick Schornagelは、すでにLouwman家とは顔なじみの存在だった。そして今は、歩く図書館のような存在として、ボランティアでLouwman Museumのチームを支えている。コレクションにとって、まさに貴重な戦力だ。彼は1960年代の車を特に好んでいる。できれば英国車であればなお良い。彼の個人コレクションの中でも、1963年式のBentley Sはひときわ誇らしげに輝いている。長年の夢がかなった一台だ。しかし今日は、Dickと愛犬Mazzelは、堂々たる全長5メートルの深緑色で、静かに走る2005年式Jaguar XJ V8でミュージアムにやって来た。「あれは13年前のことです。この緑のボディカラーと赤いレザー内装の組み合わせを見た瞬間、一目惚れしてしまいました。それで即決したんです。今では走行距離は270,000キロですが、走りは13年前と変わらず元気そのものですよ。」私たちは、オーナーが車を大切にすれば、車もまたオーナーに応えてくれるものだと信じている。