
ボディのデザインは、アメリカのシボレー・コルベアを小さくしたような雰囲気がある。
ボディのデザインは、アメリカのシボレー・コルベアを小さくしたような雰囲気があり、丸みを帯びた浴槽のようなラインがどこか愛嬌のある印象を与える。NSU プリンツ 4 は、やや小さ過ぎたプリンツ 30 の後継モデルだが、エンジンは同じくリアに搭載された空冷 600cc 30馬力の2気筒で、最高速度はおよそ時速115キロに達する。プリンツ 4 には、1964年からフロントにディスクブレーキを装着した仕様が用意されるようになった。のちにはスポーティな外観のクーペ版「スポルトプリンツ」も登場する。カブリオレ版の「スパイダー」は、量産車として世界初のヴァンケルエンジン搭載車として歴史に名を残した。NSU プリンツの生産は1973年に終了し、それまでにほぼ60万台が製造された。 NSU は、ドイツの工場所在地であるネッカーズルムの略称である。もともとは自転車とオートバイのメーカーだったが、1905年に自動車の生産を開始した。NSU は1969年にフォルクスワーゲンに買収され、その後インゴルシュタットでアウディと統合された。
訪問を計画する技術仕様
エンジン600cc 2気筒
資産30 pk
最高速度100 km/h
変速段数4 変速機
駆動装置後輪駆動
寸法
長さ3.4m
幅1.35m
高さ1.36m
ホイールベース2.05m
その他
建築年1963
原産国ドイツ
車体ツーリング
期間戦後 (1946-1980)


