
グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード 2016
2015年9月2日
毎年のことながら、ロウマン・ミュージアムは2016年もイングランド南部で開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加しました。
今回は、土砂降りの雨の中の時間帯も含めて、コレクションのレーシングカー2台、1953年製フェラーリ375インディアナポリスと2013年製トヨタ・カムリNASCARレーサーが走行しました。
グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの公式サイトでは、毎年、観客に対して変わりやすい天候に合わせた服装をするよう勧めている。おしゃれなウォーキングシューズではなく長靴を持ってきた人たちは、決して間違った選択をしたわけではなかった。しかし、ときには(ドライバーにとっても観客にとっても)過酷な状況の中でも、プログラム自体は予定どおり進行し、ただしドライバーたちは、非常に滑りやすいアスファルトの上でいつもより慎重に走らざるを得なかった。

ロード・マーチ卿の「ステートリー・ホーム」に沿ったヒルクライムでは、さまざまなクラスでタイムアタック走行やデモンストレーション走行が行われます。

サーキットの外でも、コンコース・デレガンス、ラリールートでのタイムトライアル、オフロード車のデモ走行、現代の自動車メーカーによるショールーム展示など、さまざまなイベントを楽しむことができます。
世界レベルのカースペクタクルが3日間にわたって開催されます。
フィル・シード

写真:Bob van der Wolf